つやまロボコンに出場したロボットです。設計からプログラミングまで全てを個人で担当して制作しました。これまで制作してきたロボットは全て機能を重視し、無骨でメカメカしくなってしまっていました。そこで、機体のデザインをベースにロボットを制作することで、無骨になりがちなロボットコンテストを少しでも華やかにできるのではないかと考えました。
機体のデザインは、sci-fi+和風というイメージをベースにFusion360で設計しました。素材として、アクリル板にレーザー加工・彫刻を行い、テープLEDを用いて模様を浮かび上がらせるという装飾をしました。黒の機体に電飾の色が映えるように工夫しました。